【フーシ派の過激行動】海峡を封鎖したいアメリカ vs 海峡を死守したいロシア

アメリカとロシアの思惑が、
バッチバチにぶつかり合っています。

つい先日、

“バブ・エル・マンデブ海峡”

で、フーシ派による
ミサイル攻撃が行われました。

海峡を通過するイスラエル行きの船を
攻撃したわけです。

この攻撃が激化していくと、
間違いなく海峡封鎖の話が
出てくることでしょう。

スエズ運河や、
ホルムズ海峡だけでなく、
こちらでもです。

そうなれば、原油価格高騰は
避けられません。

ただ…

アメリカは、海峡が
封鎖してくれて全然良いと
思っているようです。

そのほうが米国産の石油を
高く売れるからです。

ですが、ロシアの思惑は、
完全に真逆のようです。

なんとしてでも海峡を
死守したがっているように見えます。

どうも、上のほうでは
高度な駆け引き合戦が、
繰り広げられているようです。

一歩間違えば、すぐに
WW3に発展しかねない事態ですので、
ぜひチェックしておきましょう。

動画概要(14分2秒)

フーシ派の過激行動

バブ エル マンデブ海峡のタンカーを攻撃?

・ここでも戦争リスクです

・実質的なイスラエルへの兵糧攻め

WW3は絶対に起こさないロシア

ベネズエラ(スペイン領) vs ガイアナ(英国領)

・大きな油田を持つエクソンモービル

・クセが強いベネズエラ産石油

中東情勢が荒れて欲しいアメリカ

フーシ派の後ろ盾はイラン?

原油価格が下がってもいいロシア

・この一件はアメリカの弱体化が狙い?

・ぶつかり合う米国とロシアの思惑

海峡を封鎖したいアメリカ

海峡を守りたいロシア

高度な駆け引き合戦が繰り広げられています

…etc


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