【補足】トヨタは2022年に潰れるのか?

小崎です。

昨日、横森さんの元上司X氏の
インタビュー音声を公開しました。

聴いていただけましたか?

もし聴いていたら
2022年の経済が大荒れになることと、
その時期が分かったと思います。

すで288件もの感想をもらいました。
ありがとうございます。

ところで・・・

音声の中で、

「トヨタレベルの大企業でも
 上場廃止、潰れる可能性がある」

という話をしましたが、感想の中にも

「なぜトヨタが潰れるのか?
 本当に潰れるのか?」

といった質問が届いていました。

そこで、このメールでは

「果たしてトヨタは潰れるのか?」

について補足します。

このメールを読んでいただくだけでも、
今後潰れる企業・生き残る企業の違いは何か?
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その判断の参考になると思います。

ちなみに、こんな感想が届きました。

===ここから===

貴重な音声ありがとうございます。

聞く前は、少し陰謀論系(失礼!笑)の
情報だろうと思っていましたが、

説得力というか裏付け、理論が
確かであることを直感的に
感じることができました。

理解というより、
まず直感的にこれは本物の話だと。

内容の詳細については
何度も繰り返して聞くうちに
理解出来る部分が多くなってきました。

===ここまで===

おっしゃることはよく分かります、
陰謀論のニオイがありますよね(笑)

聞かないとうさんくさい情報ですので、
紹介の仕方が難しかったです。

でも、音声を聴いていただければ
おっしゃる通り、理論があり、
公文書や計算によって証明できることです。

信じる信じないの話ではないことが
分かっていただけると思います。

そこで、トヨタについてなんですが、
こういった鋭い感想がいくつか届きました。

====ここから====

ESGという言葉も今回の音声で初めて聞きました。

先日のトヨタの新車発表にとても違和感を感じました。
急にEVに舵を大きくきったように見受けられたからです。

=====

トヨタがガソリンでない自動車に舵を切ったのは
これに対応するためだったとわかりました。

====ここまで====

この方々の言う通り、
トヨタがEVに舵を切ったことは
今回の件が原因です。

鋭いです。

結論から言います。

「トヨタは上場廃止については回避」しました。

すぐに潰れるということはないでしょう。

音声の収録時点では
トヨタでも潰れる可能性がありましたが、
12月14日に発表された
EV戦略についてのニュースで変わりました。

(参考記事はメール下部に貼っておきます。)

トヨタは

・2030年までにバッテリーEVの販売台数を
 グローバルで年間350万台

・レクサスも2030年までに欧州や北米、中国での
 バッテリーEVシェア100%、

・2035年にはグローバルで100%を目指す

という発表をしました。

これによりトヨタの上場廃止は
回避されたと判断します。

昨日の音声を聴いていただくと分かりますが、
ポイントは『ESG投資』です。

『ESG』に対応できれば生き残り、
対応できなければ問答無用で
上場廃止に追い込まれます。

もう少し具体的に説明します。

プロレス団体は「脱炭素」に向けて動いています。

トヨタが、今まで通りの経営をし続けるなら
プロレス団体の方針とぶつかりますから
上場廃止へと追い込まれるわけです。

しかし、トヨタはEV戦略へと舵を切り
脱炭素を発表しました。

つまり、これはX氏の言葉を借りれば

「トヨタは軍門に降った」

ということです。

プロレス団体の傘下へと降ったので
トヨタの上場廃止は回避されたと判断できます。

「これで一安心…」

と思ったら間違いで、まだまだ多くの大企業が
危機的状況であることに変わりはありません。

具体的な名前を出すことはできませんが、
誰もが知る大企業、

例えば・・・

Mで始まるファーストフード

Sで始まるコンビニチェーン

Macbookをカタカタしている人が
たくさんいるあのカフェ

世界最大の化粧品会社・・・etc

大企業の数々がESGの影響を受けます。

(「脱炭素」はごく一部ですので、
それ以外の指標に1つでも抵触したらアウトです)

音声の通り、プロレス団体は「原理主義」なので、
世の中の役に立つ企業かどうかは関係ありません。

ESGに対応していれば生き残り、
対応できなければ上場廃止などの処分が下されます。

トヨタは『ESG』について気づき
必死に対応して回避しましたが、

上場企業であっても気づいていない企業や
ESGが何なのか理解できていない企業が
ほとんどです。

特に日本は『ESG』の理解が間違っているので、
気がついたからと言って
そう簡単に対応できるものでもありません。

その結果が出るのが2022年●月というわけです。

このメール内容を踏まえた上で
改めて昨日の音声を聴いてみてください。

さらに理解が深まると思います。

=================
【音声】2022年の経済シナリオ(株価への影響)
https://keizaiclub.com/x1_stockprice/
パスワード:2022kabuka
=================

小崎壮平

追伸1:

用語調べながら何度も繰り返し聴いた
という感想も多かったです。

専門用語が多く、理解が難しい部分もあるかと思います。

それは私も同じで、
まだ理解できていないところは多いです。

私自身も、X氏の話を聞きつつ
用語を調べて勉強しています。

難しく感じることでも、
一つずつ一つずつ勉強すれば
理解できるようになります。

諦めずに一緒に学んでいきましょう。

追伸2:

音声の感想をぜひ教えてください。

X氏に聞いてみたいことがあれば、
ご意見もお待ちしています。

音声の視聴ページに、
感想・質問フォームを用意したので
そちらにご記入ください。

面白いものがあれば、
追加でX氏に聞いてみたいと思います。

また、音声の感想・質問の記入に
ご協力くださった方にはお礼として、

「グレートリセットの狙い」

について話した音声を公開します。

=================
【音声】2022年の経済シナリオ(株価への影響)
https://keizaiclub.com/x1_stockprice/
パスワード:2022kabuka
=================

参考資料:
トヨタのバッテリーEV戦略に関する説明会
https://global.toyota/jp/newsroom/corporate/36428939.html

追伸3:

一部、これまでのメールが
届いていない方がいました。

配信システムを整えたので
今回から急にメールが届いた方も
いらっしゃるかと思います。

最近のバックナンバーをこちらに貼っておきます。

12月14日配信:
【重要】横森さんの元上司が2022年株価動向を暴露
https://keizaiclub.com/2021/12/14/25966/

12月18日配信:
【音声】2022年何月に株価が落ちるのか?
https://keizaiclub.com/2021/12/18/26025/

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