異常株価に学ぶファンダメンタルズ〜一般大衆にババを引かせる仕手筋〜

日経平均株価がおよそ30年ぶりの
高水準となる2万8000円台に回復しています。

しかし・・・

現在の日本経済をみると
業績は2019年より悪い状態です。

実態は2019年よりも悪いにも関わらず、
日経平均株価は30年ぶりの高水準…

これの意味することは何でしょうか?

また、とある自動車会社は、
1社で世界中の自動車会社の
時価総額を超えました。

PER1000倍超えです。

これの意味することは何でしょうか?

こうした数字の捉え方や
一般大衆にババを引かせる仕手筋の
動きについて横森が解説しました。

【音声内容】

・ファンダメンタルズが一番大事?

・「みんなが買うから買う」の落とし穴

・PERにだまされている?

・好業績時代の金融相場との違い

・テスラの時価総額がAmazonを超えた謎

・自社株買いで高くなっているGAFA

・金融相場が行き着く先とは…?

・機関投資家がハイテク株を買う心理

・テスラやハイテク株の裏で蠢くヘッジファンド

・一般大衆にババを引き当てさせる仕手筋の手口


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