猛毒除草剤を買収したバイエルの黒い歴史

ドイツのバイエルは24日、除草剤
「ラウンドアップ」の発がん性を巡る
米国内の多くの訴訟を決着させる
合意に達したと発表しました。

2018年の米モンサント買収で引き継いだ
問題の解消に向け、これまでで最も
大きな一歩となりましたが、実はバイエルには
ナチスと関わる黒い歴史がありました。

なぜバイエルがモンサントを買収したのか?
農業ビジネスの黒い歴史について
横森が徹底解説しました。

【音声内容】

・バイエルがモンサントを買収した裏事情

・化学メーカー、バイエルとナチスと関わる黒い歴史

・ヨーロッパで禁止の猛毒除草剤が一番売られている国…

・農家を窮地に追い込む農業ビジネス


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