インドネシア「利下げ」は日本経済弱体化の兆し

インドネシア中央銀行が10ヶ月ぶりに
利下げすると発表しました。

これまで新興国は常にインフレリスクが
つきまといましたが、最近新興国
(特に南アジア)では通貨安のリスクから
解放されているようです。

実はこの変化は日本経済弱体化の
兆しでもあるので今すぐ聞いてください

インドネシア「利下げ」は日本経済弱体化の兆し

音声ダウンロード(MP3) [8月25日収録]

インドネシア利下げ 10カ月ぶり景気刺激にかじ

2017/8/23付 日本経済新聞 朝刊

 【ジャカルタ=鈴木淳】インドネシア中央銀行は22日、政策金利を0.25%下げ、年4.50%にすると発表した。利下げは昨年10月以来、10カ月ぶり。米国の利上げペースが緩やかになる見通しとなり、通貨ルピアの下落懸念が後退した。景気回復の遅れからインフレ圧力も弱いため、金融緩和で景気刺激策にかじを切った。

 中銀のアグス総裁は「米金利に関する外的リスクは後退した」と述べ、米国など国外への資本流出の懸念が薄らぎ、ルピア相場が安定していることを利下げ判断の要因に挙げた。

 インドネシア中銀は昨年6回の利下げを実施したが、米国の利上げによる資本流出の恐れから、昨年末以来、政策金利を据え置いていた。

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