質問886 ロボットアドバイザー(人工知能)は損してしまう理由

【質問】 ロボアドバイザーとは?アンケートに答えるとその人に最適な運用をグローバルにドル建てで投資。リバランスも自動で手数料年1%、個人的には便利だと思うのですが、如何でしょうか?

質問886 ロボットアドバイザー(人工知能)は損してしまう理由

音声ダウンロード(MP3) [4月23日収録]

経済倶楽部であなたの知りたいこと、相談したい悩みは こちらをクリックしてお送りください。

関連記事

  1. 第375回収録 トランプ「国境の壁」プロレス劇場

  2. 質問1063 インフレ・円安リスクで海外金融商品に変えるべきか?

  3. 質問969 金利上昇でハイイールド債は暴落する? 

  4. 質問864 トランプ大統領『アメリカ第一』の行方

  5. 社会貢献基金 説明会@軽井沢(9/9)

  6. 質問812 アメリカの不動産は上がり続けるのか?

  7. 質問752 アメリカよりヨーロッパ破綻が先でしょうか?

  8. 第408回収録 2020年どうなる?世界経済!

コメント

  • コメント (13)

  • トラックバックは利用できません。

    • ラスカル
    • 2017年 5月 10日

    【人工知能による自動化が進むゴールドマン・サックス、人間のトレーダーは600人から2人へ】
    (2017年02月08日:Gigazin)

     シリコンバレーから株取引を完全自動化する初の「人工知能ヘッジファンド」が登場していますが、世界最大級の投資銀行であるゴールドマン・サックスも大量のコンピューターエンジニアを雇用しており、人間のトレーダーに替わって株取引の自動化を進めています。

     2000年のゴールドマン・サックスのニューヨーク本社では600人ものトレーダーが大口顧客の注文に応じて株式を売買していたそうですが、ゴールドマン・サックスのCFO(最高財務責任者)に就任予定のマーティ・チャベス氏は、「2017年現在で本社に残っているトレーダーはわずか2人です。空いた席を埋めているのは、200人のコンピューターエンジニアによって運用されている『自動株取引プログラム』です」と、ハーバード大学の応用計算科学研究所で開催された2017 CSE Symposiumで説明しました。

     この5年間で株取引の自動化は加速しており、ゴールドマン・サックスだけでなく、多くのウォール街の企業でも金融ビジネスの自動化が進められています。チャベス氏によると、株取引だけでなく通貨取引などの分野でも自動化の方向に動きつつあるとのこと。イギリスの調査会社Coalitionによると、金融取引の45%は電子化が済んでおり、高給を得ていたウォール街のトレーダーは自動化プログラムに置き換わりつつあることがわかっています。

     ゴールドマン・サックスを含む世界最大規模の投資銀行において、営業・取引・研究部門の従業員の平均年棒はボーナスを合わせて50万ドル(約5600万円)という試算が出ており、さらにウォール街で発生する報酬のうち75%を一部の「高額報酬者」が得ているとのこと。つまり、自動化が進んでウォール街で働く人が減った結果、1人あたりの報酬が上昇しており、利益を分配する人数が少ないため、管理職は以前よりもさらに高額な報酬を得るようになったということです。

     2000年にゴールドマン・サックスが600人体制で行っていたような株取引はすでに機械学習機能を備えた複雑な取引アルゴリズムに置き換えられており、通貨取引や先物取引のような証券取引所では取り扱っていない取引にも自動化の波が押し寄せています。こういった分野の金融取引を自動化するため、現段階のアルゴリズムは人間のトレーダーをエミュレートするよう設計されている、とCoalitionの責任者であるAmrit Shahani氏は説明しています。

     ゴールドマン・サックスはすでに通貨取引の自動化もスタート済みで、チャベス氏は「4人のトレーダーを1人のコンピューターエンジニアに置き換えることができる」と説明しています。現在のゴールドマン・サックスでは総従業員数の3分の1にあたる合計9000人がコンピューターエンジニアに置き換わっているそうです。チャベス氏は「今後は営業スキルや信頼関係を構築するスキルなど、人間のスキルに焦点を絞った自動化が進むでしょう」と予想。人間のスキルの分野では、トップクラスの従業員を完全に置き換えることは技術的に難しいと考えられていますが、投資銀行業務のさまざまなステップの自動化が求められています。

     ゴールドマン・サックスのような大手投資銀行のトレーダーは、年間平均70万ドル(約7800万円)もの報酬を得ている場合もあり、トレーダーの数の削減は銀行にとって利益となります。ゴールドマン・サックスは新しく消費者金融プラットフォーム「Marcus」を開始する予定ですが、Marcusの業務はすべてソフトウェアだけで運用され、人間の従業員は1人も介在しないそうです。Marcusは社内スタートアップのようなスピード感でわずか12カ月で発足されましたが、その理由についてチャベス氏は「我が社には600人のトレーダーが座っていた席がたくさん空いています」と話しています。

     なお、シリコンバレーではAppleの音声アシスタント機能「Siri」の開発に携わった経験を持つババク・ホジャット氏が100%人工知能運用のヘッジファンドを人工知能ソフト開発会社のSentient Technologies」が立ち上げています。ホジャット氏は「人間は株式市場において感情的すぎる」と考えており、機械的な判断で人間のプロトレーダーの優位に立てると考えているそうです。Bloombergによると、AIを活用するヘッジファンドはほかにもいくつか誕生しており、ウォール街から人間のトレーダーがいなくなる日が近づきつつあります。

    • ラスカル
    • 2017年 5月 10日

    寿司ロボットに餃子ロボット、トレーダーまで人工知能ロボットやん。外科手術ロボット「ダヴィンチ」(操作は人間、通常手技が下手クソでも操作さえできれば名医。億単位の金額なので公立病院でしか買えない)まであるからな。作曲まで人工知能がやってくれるし。

     もう人いらね~し。www

     必死に努力するのも勉強するのも、アホらしくなるな。もう「一万時間の法則」もいらね~んじゃね~のか。ww

     そのうちお経を読んでくれる坊主ロボットとか、夜の相手をしてくれる娼婦ロボットやホストロボットなんか出てくるぜ。

    • ラスカル
    • 2017年 5月 10日

    【100%人工知能のヘッジファンド誕生-株取引に人間の感情は邪魔か】
    (2017年2月7日:ブルームバーグ)

     ババク・ホジャット氏は、株取引で人間は感情的であり過ぎると確信している。このため、100%人工知能(AI)に任せる新興ヘッジファンドを始めた。

     コンピューター科学者でアップルの音声アシスタント「Siri(シリ)」の基盤づくりにも寄与した同氏は、「人間には偏見や感受性、意識、無意識といったものがある」として、「われわれ人間が間違いを犯すことは十分裏付けられている。私に言わせれば、データや統計が純粋に示すものに頼るよりも、人間の直感や説明に依存してしまうことの方が怖い」と述べた。

     ホジャット氏はセンティエント・テクノロジーズの共同創業者だ。新興ヘッジファンドの同社は過去10年近くを、膨大なデータを調査してトレンドを見つけ出し、株取引で学び適応しリターンを挙げられるAIシステムの秘密トレーニングに主に費やした。テクノロジー業界のベテランで構成する同社のチームは、AI活用によってウォール街のプロに対して優位に立てると見込んでいる。

     センティエントのサンフランシスコにあるオフィスの壁には、「ターミネーター」のようにAIが人間のように振る舞う世界を描く映画のポスターがところどころ貼られている。窓のない小さなトレーディングルームの中で唯一光を放っているのはコンピュータースクリーン、そして大画面テレビに映るバーチャルな火だ。AIシステムをシャットダウンしなければならない万が一の場合に備え、男性2人が取引を静かに見守っている。

     「とんでもない事態が生じた場合、停止ボタンはある」とホジャット氏は語った。

     センティエントはパフォーマンスについても、技術の詳細の多くについても明らかにしない。ブリッジウォーター・アソシエーツやポイント72、ルネッサンス・テクノロジーズなど伝統的なヘッジファンドは先端技術に資金を投じ、アイデアを生むのにAIを利用するところも多いが、トレーディング全体を任せるというのは異例だ。

     センティエントは今のところ、自己資金のみ取引しているが、その動向は金融界やAI業界が注視している。同社には香港の富豪、李嘉誠氏が所有するベンチャーキャピタルやインド最大の財閥、タタ・グループなどがこれまでに1億4300万ドル(約160億円)出資している。

     同社のチームはアマゾン・ドット・コムやアップル、グーグル、マイクロソフトなどテクノロジー企業のベテランで構成。コンピューターが自ら理解を深めていくマシンラーニング(機械学習)やデータサイエンスの金融市場への応用を目指す、シリコンバレーのグループの一角と言える。AIを活用するヘッジファンドとしてはほかに、ヌメライやエマなどが誕生している。

     センティエントは通常、米国株の銘柄を幅広く保有し、1日に何百回と取引をし、ポジションは数日ないし数週間単位で保有する。最高投資責任者(CIO)のジェフ・ホルマン氏は、「やり方はわれわれがシステムに押しつけたわけではない」と説明。「投資先の対象を広げ、より分散型のポートフォリオにした方が良いとの人間の考え方にAIは同意しているようだ」という。

     同社は内部ベンチマークを上回る成績をAIシステムは挙げているとするが、ベンチマークの詳細は明らかにしない。年内に外部から投資資金を募る計画だという。ウォール街から昨年入社したホルマンCIOは、資金調達中のヘッジファンドによるマーケティングを制限する米証券取引委員会(SEC)の規則を理由に、語れる内容は限られるとした上で、「プラットフォームはしっかりしている。これまで見たことのある他のどんな戦略とも違うようだ」と述べた。

    • ラスカル
    • 2017年 5月 10日

    【AIのリターン率は人間・クオンツの最高5倍「ヘッジファンド業績比較」】
    (2017年3月10日:ZUU Online)

     AI(人工知能)が巨額の資金を動かすヘッジファンドに浸透しはじめた今、トレーダーやアナリストの未来が確実に変化しつつある。現実的に見て、最先端のAIが人間の職を完全に奪いとることは可能なのだろうか。

     分析データを見るかぎり、AIは従来のクオンツの2倍から5倍相当の平均リターンを叩きだしている。

    ■AIの平均リターンは8.59%、人間、CTAは1.75%から4.49%

     国際ヘッジファンド・データ会社、Eurekahedgeが1月に発表したレポートでは、AIの業績が人間のファンドマネージャーや従来のコンピューター分析をはるかに上回るデータが報告されている。

     Eurekahedgeは2010年から2016年の収益実績や運用成績をモデルに、「AI/機械学習ヘッジファンド・インデックス」のリターン率を、「CTA(コモディティー・トレーディングー・アドバイザー/先物およびオプションに特化した自動売買ツール)・インデックス」「トレンド・フォロイング・インデックス」「ヘッジファンド・インデックス」と比較したものだ。

     AIが過去6年間にわたり年間平均8.59%のリターンを叩きだしたのに対し、CTAは4.10%、トレンドは1.75%、ヘッジファンドは4.49%にとどまった。

     市場のストレス環境にも比較的強い。2013年の米テーパー・タントラム、2015年の中国株暴落、ギリシャ総選挙の際も、ほかのインデックスが損失をだしたにも関わらず、AIインデックスのリターンは最高4.33%だ。

     2016年のBrexit、米大統領選といった完全に予想外の事態では今ひとつふるわない結果となったものの、今後AI特有の学習能力を活かし、「予想外の事態の分析・予測」が著しく向上する可能性は大いに期待できる。

    ■AIには見られないクオンツ、人間の弱点

     「クオンツ」の語源は「Quantitative Analysts」。かつては高度な数学的技術を用いて市場を分析・予測する計量分析アナリストを意味したが、近年は同様の手法を利用したコンピューター分析・予測自体を指すことも多い。

     このクオンツに基づいた「クオンツ運用」は幅広い投資層に人気だが、あくまで過去のデータから分析・予想モデルを構築する統計学的要素が強いため、「予期せぬ市場環境の変化に弱く、柔軟性に欠ける」点が最大の欠点だ。要するに予習範囲内では合格点がとれるが、応用問題にはとことん弱いということだ。

     人間のトレーダーやファンドマネージャーの4大欠点を「バイアス、感受性、意識、無意識」と表現するのは、Apple「Siri」の開発者としても知られる米AIテクノロジー会社、Sentient Technologiesの設立者、ババク・ホジャット氏だ。

     ホジャット氏は「人間がミスを犯すことは周知の事実」であるため、「コンピューターによる分析よりも人間の分析に依存する方がリスクが高い」と主張している。人間が生き物であるかぎり、機械のように感情と思考を100%切り離して決断することができない。直感や先入観、時には周囲を取り巻く環境に、決断が大きく左右されることも珍しくはない。

     人間の直観も経験や知識に基づくある種の統計学だという意見があるが、さしずめ「科学的数値化が不可能なクオンツ」といったところだろう。

    ■エリートMBA生の憧れはウォール街からシリコンバレーへ?

     AIが突出している点は、その「思考回路」と「学習能力」である。心理的要因に一切影響をうけることなくあらゆる角度から可能性を探り、各局面における最善策を絞りこむ。それと同時に常に最新の情報をベースに自己学習を続け、過去・現在・未来を分析・予測していく。

     デジタル・トレーダーとして優秀なだけではなく、コスト面でも企業に多大な恩恵をもたらすと期待されている。英金融データ会社、Coalitionが大手国際投資銀行12社から収集したデータによると、セールス、トレード、リサーチ部門のスタッフの平均所得は50万ドル(約5702万円)。ゴールドマン・サックスなどのM&Aバンカーの年収は、70万ドル(約7983万円)を上回るという。

     これらの時給何百ドル(約何万円)クラスの従業員をAIに置き換えることで、企業がどれほどの人件費節減を実現できるかについては、フロントおよびバックオフィスの大型リストラを繰り返している大手企業が実証済だ。すでにゴールドマンは過去600人雇用していたトレード部門の大部分を、コンピューターに置き換えている。

     ゴールドマンが出資するAI分析サービス会社、Kenshoのダニエル・ナドラーCEOは、「10年後にはゴールドマンの従業員数は著しく減っているだろう」と予言。頭数が減る分、AIと共存する地位を得たファンドマネージャーの報酬はさらにあがるかもしれない。

     長年エリートMBA生を誘致してきた金融産業だが、AIがその基盤を根っこからくつがえしつつある近年、就職事業にも影響が現れ始めている。米キャリアサイト「ユニバーサム」が米7万人の学生から集計したランキングでは、大手国際銀行をおさえGoogleが「就職したい憧れの企業」の1位を獲得。大手銀行よりもシリコンバレーのスタートアップに憧れる学生が増えているという。

     人間、クオンツ、AIーートレードの未来がどこへ向かうかは、最早議論の余地もなさそうだ。

    • ラスカル
    • 2017年 5月 10日

    >人間の直感や説明に依存してしまうことの方が怖い
    >予期せぬ市場環境の変化に弱く、柔軟性に欠ける
    >予習範囲内では合格点がとれるが、応用問題にはとことん弱い
    >人間がミスを犯すことは周知の事実
    >人間の分析に依存する方がリスクが高い

     横森さんが破綻時期、為替、原油の予想を外しまくってきたのも、横森さんが人工知能ではなく人間だったからなんやで。

    • ラスカル
    • 2017年 5月 10日

    あれれ、今日のお昼から今までのトップページがコンテンツページになって、新しいトップページが入会案内になっとるやん。

     そういえば、オイラが最初に入会した時は、有料会員とか無料会員とかの呼称はなかったよな。西谷さんが有料の正会員を退会した後も、西谷さんがコメントを書き込めることに気が付いて、みんな退会した後もコメントを書き込むようになった。西谷さんもカルガリーさんもミカさんも、みんな正会員と退会の間を行ったり来たり。

     そして知らず知らずのうちに、コメント欄で「無料会員」「有料会員」と勝手に呼称する様になり、いつのまにか通称が正式名称になっていたんだわ。

    • ラスカル
    • 2017年 5月 10日

    ↑ こういう歴史も知らないで、「有料会員は無料会員よりも格上。私よりも格下である無料会員のラスカルは毒舌ばっかり書き込むな。不愉快だ」的なコメントを書いて、誰からも援助加勢コメントを得られず、オイラに返り討ちにあった「8899」というハンドルネームのアホがいたのを思い出したわ。ww

     有料会員と無料会員の間を行ったり来たりを繰り返している、古株会員が多いんだから、たかが1500円の会費で優越感に浸って、強気のコメントで喧嘩を売っても返り討ちにあうだけやん。会社とかで、こういう奴に役職なんか与えたら、部下だけでなく、下請けや取引会社の社員に対しても、ただ上から目線で威張り散らすだけやで。普通列車のグリーン車やシティホテルレベルで踏ん反りかえっちゃう、育ちの悪い客層に多いタイプやな。
    中学時代のヤンキー・不良が上位のスクールカースト頂点の奴らが、社会に出て最底辺にまで落ちたのに、同窓会だけは中学時代のスクールカースト頂点の意識のまま元同級生に接して、陰でクスクスと笑われているのと
    同じや。

     そもそも時間も掛けずに、お金だけで得られる肩書や資格なんぞに価値はない。医師や薬剤師、看護師、診療放射線技師、獣医、柔道整復師の資格に信用や価値があるのは、お金だけではなく、多くの時間を費やさないと得られないから。お金と時間の両方かかったものに価値がある。だから3か月で得られる民間のカイロ整体師の資格なんぞに、信用も価値もない。

     航空会社の上級会員であるSFCやJGCは資格を獲得するのにお金だけではなく、時間もかかるから。だからデルタ航空のアメックスゴールドカードでデルタの上級会員になろうとする人が少ないのは、そのため。バカ高い年会費だけ払って、会費を払った1年間だけ上級会員になっても、あまり意味はないから。

     経済倶楽部だって小崎さんが長い時間とお金をかけて、サイト運営の技術習得とサイト構築にお金と時間を掛けたから、それなりのアクセスが稼げていられるんだぜ。横森さんの喋りも、お金と時間を掛けた下地のある内容の話だから説得力があるんですぜ。

     オイラが経済倶楽部で毒舌をかまして横柄でいられるのも、長期に渡ってコメントを書き続けているからなんやで。しかもお金と時間をかけて得た下地・経験に基づくものだから、エグゼクティブ・エリート勝ち組層(経済倶楽部会員の約2~3割)がファンになってくれるんでっせ。残りの7~8割はアンチ・ラスカル、ラスカル大嫌いなんだが、そもそも人間は誰しも万人に愛されることなど、あり得ないんですわ。だからオイラが毒舌かまさずに、読んでいてつまんね~コメントを書いたところで、アンチはなくなるが、ファンもいなくなって、存在感そのものがなくなんねん。要するに存在していないのと一緒。

     毒舌タレントのマツコや有吉、たけし、坂上なんか、楽屋では番組でいじった相手に「少しいじりすぎた。ゴメン」とか言ってんですぜ。オイラが横森さんと飯を食う時だって、オイラの毒舌は封印ですぜ。もし毒舌を経済倶楽部コメントと同じようにかましていたら、横森さんに「この人は普段から毒舌をかましているバカ・アホなのか」と思われてしまいますわ。コメントで毒舌、会食では普通の談話だから、頭が良さそうに見えてカッコイイんや。

     地道にコツコツと時間とお金の両方を掛けたものが、自分にとって盤石な無形の財産となっていくんですぜ。

     底辺層って、地道にコツコツ、時間とお金を掛けるということができない。とにかくショートカットで楽して上にあがろうとする。だからいつまで経っても、自分自身に基盤というものができないんだ。

     ネットの時代は文字伝達が主流だから、国語力や文章力のある人が力をもっていく。動画だって解説が必要だから、やはり国語力が重要。

     ネットのない昔には、上の人間に握りつぶされたり手柄を横取りされていた人でも、ネットが主流の時代には、自分の言葉で情報発信ができるから、国語力さえあれば下克上も可能。

    • ラスカル
    • 2017年 5月 10日

    【ラスカル先生の今日の教訓】

    『アンチがいない人にはファンもいない。存在感の薄い、いなくなっても誰も気づいてくれない人』

    • kurotetu
    • 2017年 5月 11日

    東証はHFT大歓迎だったのが、その後ちょっと硬化したように記憶しているのですが、結局どうなんでしょうか?
    「AI」自体はバズワードでしかないんじゃないかと。。。

    • Calgary
    • 2017年 5月 14日

     私はロボアドバイザーとしては松井証券の投信工房を利用させていただいております。毎月の最低積立金が500円で他のネット証券が徴収する1%もかからないようです。何故、そんなことをしているかと言うと、確定拠出年金を始めたもので毎月の積立割合を自分の頭を使って考えたくないからです。アンケートで出たロボットの提案を確定拠出年金にそのまま適用しています。

     そういえば、西谷さんはフィリピン株式投資にかなり本腰を入れつつあるようですね。私もやってみて、何だか上りのエスカレーターに乗っているような印象を受けております。ラスカルさんもやればいいのにと思います。

    • ラスカル
    • 2017年 5月 14日

    根性なしのカルガリーさん、お帰りなさいませ。ww

     ではお元気で。。。。

    >西谷さんはフィリピン株式投資にかなり本腰を入れつつある

     そりゃフィリピンの個別銘柄に詳しい人はいいわな。あっちの口座も持ってるし、英語も得意だし。こっちとら、HSBC口座を解約清算しようかどうか迷っているのに。もう海外少額送金もHSBC入金・出金も、完全に税務署に把握されるのが、あと何年後かだし、口座維持のためにHSBCのログインや出入金が面倒なんだわ。もう100万円単位のハンドキャリーやHSBC窓口入金が難しくなったし。

     ただ口座を持っているってだけで、税務署の監視対象になって、本業にガサ入れされんのが嫌なんですわ。診療所に一日中居座って、すべてのカルテと通帳の出入金と取引明細、領収書をチェックされるのが、何日も続くんですぜ。しかも税務署にお持ち帰り書類も大量。ガサ入れされた先生たちの話を聞いていると、本当にガクブルですわ。タイムカードまでチェックされて、本当に嫁が診療所で仕事してんのか、嫁に実際に抜き打ち実務テストまでやらせて、ふぁびょって何もできなければ、専従者給与は脱税扱いでっせ。

    • ラスカル
    • 2017年 5月 14日

    2024年~2025年あたりには、世界戦争のインフラ破壊と船舶などの流通制限、物資不足インフレ(ハイパーインフレではない)で、世界中の金融がおかしくなるはずだから、その頃には金融危機収束のために、国際決済を中心にブロックチェーン技術の、各国政府主導の仮想通貨に移行するはず。仮想通貨ならインフレもコントロールしやすい。まあ韓国みたいな弱小国家は、ジンバブエみたいに紙幣を刷りまくるとかいう原始的手法でハイパーインフレになるかもしれんが、現在の先進国はそんなことはせんわ。

     んじゃ国民は仮想通貨決済しなきゃいけないかって、必ずしもそうでもない。ただジジババ以外はスマホが扱えるから、操作ができる人は使ってねって感じやろな。銀行口座の預金も仮想通貨になれば、クレジットカードもデビットカードも、SUICA、Nanaco、Edy、Waon、iDも銀行口座に紐づけすればいい訳だから、現在の電子決済システムはそのまま使える。もちろん現金も使用可能。だから仮想通貨決済システムの端末を持っていないお店でも、現在のインフラがそのまま使える。

     マイナンバーが民間企業のポイントシステムと連動させるっていうのも、将来に向けての伏線やろな。海外に完全に黒な預金を隠し持っている人は、たぶん撃沈ですな。

     日本破綻で、日本だけがハイパーインフレで、海外隠し口座で自分だけヌクヌク、ウハウハなんていうのは、お花畑の妄想でっせ。「固定金利でハイパーインフレでマイホーム獲得ウハウハ」とか「ゴールド現物でハイパーインフレで下克上・大金持ち」とか夢見ているアホどもが多いもんな。

    • ラスカル
    • 2017年 5月 14日

    >2024年~2025年あたり

     この年まで待てない底辺層が、2018年破綻説をネットで探しまくって、その説を信じたいから信じているだけ。もうすぐ世界中カオスだの、食料配給だの言っている、毎日仕事がつらくて、就寝時に「明日が来るのが怖い」社会的無能コミュ障の、唯一の人生の希望が「2018年破綻でハイパーインフレ、食料配給制」だもんな。そういう奴らを相手に商売してんのがコシミズみたいなゴミよ。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。

最近の記事

アーカイブページ