EU加盟交渉国でも『国民投票』、EUは崩壊するのか?

イギリスの国民投票で
EU離脱が決定しました。

EUに加盟するメリットを
疑問視することが
起きています。

長年、EU加盟交渉してきた『ある』国でも
加盟交渉の是非を問う国民投票が
実施されるそうです。

EU加盟における『自由な経済圏』は
本当にめっりとがあるのか
疑問視されるなか、このままEUは
崩壊してしまうのでしょうか?

 

 

EU加盟交渉国でも『国民投票』、EUは崩壊するのか?

音声ダウンロード(MP3) [6月27日収録]

 

EU交渉 国民投票あり得る

2016/6/25付 日本経済新聞 朝刊

 「英国のように我々も国民の意見を聴こう」。トルコのエルドアン大統領は22日、欧州連合(EU)加盟交渉継続の是非を巡り国民投票実施の可能性に言及した。トルコは2005年にクロアチアと並んでEU加盟交渉を始めたが、クロアチアが13年に加盟を果たす一方、トルコの加盟交渉は停滞している。

 「トルコ国民の大半がイスラム教徒だから迎え入れないのだ」。エルドアン氏はトルコがEUの前身機関に1963年に加盟申請後、半世紀にわたって待たされ続けているとしていら立ちをあらわにした。EU離脱を巡る英国の国民投票を前にキャメロン英首相が「トルコのEU加盟は西暦3000年」などと発言したことにも触れ、「トルコの加盟を支持していたではないか」などと皮肉った。

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コメント

  • コメント (1)

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    • 希望
    • 2016年 7月 05日

    euといっても実態は、特権階級保護推進のための組織であり、自由化といっても、要は安い労働力、資本を利用しやすくするだけで、各国の一般市民にはプラス面は少なく、結果的にマイナスであり、実は保護貿易の方が、一般市民にはより良い結果が出るのが現実なのだ。

    横森さんはそういう事実を伏せている。

    結局、この人の根底には自分の金儲けしかないね。

    ま、お好きにどうぞ。

    別に私みたいに正義感に目覚めて生きていく必要はない。

    ただ、それだけに悪を見抜く目は鋭くなった。

    そう、悪とはユダヤ金融で、アホの阿部やクズの政治家ごときではない。

    敵ながら、ユダヤ金融は大したものだ。

    これが全人類のための働けば、今頃地球は貧困が撲滅されユートピアだったものを。

    また、神のごときプーチンが現れたのも信じがたい。

    死んでからでいいから、ぜひ自伝を公開してほしい。

    生きてる間に是非読みたいね。

    なんせ、ユダヤをだまして大統領になりロシアのユダヤを駆逐した男だ。

    すごいの一言に尽きる。

    それどころか、世界を救った。

    この事実を知る人は、日本では情けないかな多分1000人以下か~。

    でもこの人たちは、日本政府破産をたくましく乗り切ることだろう。

    残る多くのものは没落するしかあるまい。

    でも、ロシアがうらやましい。

    これほどの人物が現れるとはね。

    に比べて日本は、とほほ~。

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