第271回収録 シャープの再建の道はあるのか?

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コメント

  • コメント (7)

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    • ラスカル
    • 2016年 4月 08日

    【世界一貧しい大統領と呼ばれた男 ムヒカさんの幸福論】
    (朝日新聞2016年3月31日)

    (中略)

    ――「世界で一番貧しい」という称号をどう思いますか。

     「みんな誤解しているね。私が思う『貧しい人』とは、限りない欲を持ち、いくらあっても満足しない人のことだ。でも私は少しのモノで満足して生きている。質素なだけで、貧しくはない」

     「モノを買うとき、人はカネで買っているように思うだろう。でも違うんだ。そのカネを稼ぐために働いた、人生という時間で買っているんだよ。生きていくには働かないといけない。でも働くだけの人生でもいけない。ちゃんと生きることが大切なんだ。たくさん買い物をした引き換えに、人生の残り時間がなくなってしまっては元も子もないだろう。簡素に生きていれば人は自由なんだよ」

    ――幸せだと感じるのは、どんなときですか。

     「自分の人生の時間を使って、自分が好きなこと、やりたいことをしているときさ。いまは冬に向けて、ビニールハウスにトマトの植え替え作業をしているときかな。それに幸せとは、隣の人のことをよく知り、地元の人々とよく話し合うこと。会話に時間をかけることだとも思う」

    (中略)

    ――刑務所が原点ですか。

     「そうだ。人は苦しみや敗北からこそ多くを学ぶ。以前は見えなかったことが見えるようになるから。人生のあらゆる場面で言えることだが、大事なのは失敗に学び再び歩み始めることだ」

    ――独房で何が見えました?

     「生きることの奇跡だ。人は独りでは生きていけない。恋人や家族、友人と過ごす時間こそが、生きるということなんだ。人生で最大の懲罰が、孤独なんだよ」

     「もう一つ、ファナチシズム(熱狂)は危ないということだ。左であれ右であれ宗教であれ、狂信は必ず、異質なものへの憎しみを生む。憎しみのうえに、善きものは決して築けない。異なるものにも寛容であって初めて、人は幸せに生きることができるんだ」

    • ラスカル
    • 2016年 4月 08日

    >私は少しのモノで満足して生きている。
    >簡素に生きていれば人は自由
    >幸せだと感じるのは~~~自分の人生の時間を使って、自分が好きなこと、やりたいことをしているとき

     要するにオイラがいつも言っている『質素な生活(平民・質素倹約ステルス生活)している富裕層』が一番幸せなこった。

     だから毎回言ってるだろ、バスに乗れ、高速使わず国道使え、青春18キップにLCC、玉ねぎ33円、ニラ78円、もやし19円、ぶなしめじ78円、ニンジン3本98円、納豆3パック58円、たまご98円。

     底辺層だけがこういった値段を知っている訳ではないわ。うぬ惚れんなよ。富裕層だってみんなこういう生活してるわ。成り上がり成金生活を見せびらかしてんのは、与沢翼とか詐欺ネットスクール校長ぐらいなもんよ。あとは風俗で働いているシングルマザーとかも金遣いが荒いけどな。

     金持ちが心は貧しくて、底辺層は心が豊かなんていうのは、底辺層が語る俗説、ガセネタだからな。カルガリーさんだって安い発泡酒を飲んでるし、西谷さんだって安売りスーパーの肉を買って食ってるんだぞ。

    >人生で最大の懲罰が、孤独なんだよ
    >狂信は必ず、異質なものへの憎しみを生む。

     これって破綻を待ち望んでいる底辺層そのものじゃん。底辺層でも身の程に合った生活と、身の程を知った欲望に留めておけば、破綻リセットなんか望まね~わ。

     他人と比較して、自分より多く持っている人に対して、憎しみとか嫉妬の感情をあらわにすんなよってこった。恩人に不義理ばっか働いているから、結局は最後に孤独になるんだよな。

    • ラスカル
    • 2016年 4月 08日

    >恋人や家族、友人と過ごす時間こそが、生きるということなんだ。
    >人生で最大の懲罰が、孤独なんだよ。

     仕事もしないで破綻予想サイトばっかり、毎日検索を掛けて読んでいる引きこもりニートが、孤独で人生最大の懲罰を受けているっていうこった。

     何でいつまで経っても破綻しないかわかるか?

     それは破綻を待ち望んでいる層への、天からの懲罰なんだよ。w

    • ラスカル
    • 2016年 4月 08日

     いまフジテレビの池上彰とムヒカ元大統領の対談特番を見ていたんだが、彼がよく「中流階級はお金を失うことの恐怖がある」とか「失うことの恐怖」という言葉をやたら連発していたね。体は若くても魂が老いている日本人の若者が多いとも言っていた。そりゃ、日本が破綻することを楽しみにしてんだから、人生の情熱もなくなるわな。

     失う恐怖があると、幸せを感じなくなるんだとよ。経済倶楽部の配信でも、アスペ底辺層の質問者の内容も、聴いている人に「失う恐怖」を惹起させるものばかりだもんな。

     希望も「失う恐怖」を惹起させるコメントばっかりしてっから気をつけろよ。「失う恐怖」を惹起させておいて、さらに「覚悟しておいた方がいいですよ~」なんて言うんじゃね~よ!

     まあそのうち誰かが今回の放送をYouTubeでアップするだろうから、「池上彰 ムヒカ 対談」で検索をかけろや。全部で2時間の番組だったぞ。今日4月8日の夜7~9時の放送や。

    • 希望
    • 2016年 4月 09日

    日本の財政政策の限界点はいつくるのか?

    実のところ、これはもうやれるとこまでやるしかない

    いうのが財務省、日銀トップの本音だろう。

    繰り返しになるが、弱者切り捨てで、国家維持のため最低限の行政組織を存続させて、10年かけて国家再興を図る~

    これが、事実上の日本の最高管理者、支配者の代表である財務省のトップエリートの根底にあるかと思う。

    ただ、日本を属国化しているユダヤアメリカは別で、タルムードを信奉する連中である。

    世界を無用な戦争に巻き込んでむちゃくちゃにしても、平気な奴らだ。

    日本をどうするかわかないが、まあ冨を絞るだけ絞りとるだけで、現時点で日本消滅までは考えてはいまい。

    ただ、さすがに、ロシア、アジアが台頭する中で貨幣経済が崩れてしまえば話は別、ユダヤアメリカも弱体化するだろう。

    プーチンはさすがで、ゴイムを必要としているのは実はユダヤ社会であることをよく理解はしているし、彼はユダヤなき社会を時間をかけて作り出しているな。

    歴史というのは面白いもので、この男は多分世界を救ったものとして歴史に残るでしょう。

    一般社会はともかく、歴史の真実を知るものはそう評価するとは思いますが

    まあ、みなさん、少なくとも今年一年は財政破産の可能性は低そうだがさて?

    • ラスカル
    • 2016年 4月 10日

     昨晩から高級ホテルの1泊56,000円の部屋に泊まったわ。朝食会場を観察していて、やっぱりみんな少食すぎ。女性なんかサラダ、温野菜よ生ハム、生サーモンを1枚ずつ、あと生ジュースっていう人ばっか。男性客も少食すぎ。炭水化物(ご飯、パン、ケーキ)をまったく食べてない客も多かった。ビジネスホテルの無料朝食会場とは、食べている種類、量、客層が全然違いますわ。

     やっぱ運と食事って相関関係があるんやな。水野南北はすげ~わ。

     朝食会場で朝日新聞を読んでいたのだが、そのコラム記事で去年の秋に、都の職員20人による1週間ヨーロッパ視察旅行で総額5,041万円が掛かって問題になったことによる意見が書いてあった。

     特に舛添知事は、飛行機は往復266万円のファーストクラス、ホテルは1泊198,000円のスイートルームだったんだとよ。記事を書いた人は、所詮は他人のお金(税金)だから、そういうムダ遣いができるんであって、個人で行く場合には、そんな出費はしないだろうということだった。

     でもね、他人のお金だろうと自分のお金だろうと、ファーストクラスやスイートルームの場に居られるっていうことは、それなりの運の器(うつわ)を持っているっていうことなのよ。

     だいたい国際線ファーストクラスに自腹で乗っている人なんかほとんどいね~わ。99%は会社の金か、ビジネスクラスからのアップグレードか、貯まったマイルでの搭乗ですわ。だけどファーストクラスに搭乗できる権利を手に入れたのは、その人が持つ運と器の起因による。

     最上級スイート(そのホテルで一番広い部屋:ジュニアスイートとかではない)に泊まる人も、ほとんど税金か会社のお金よ。自分の財布から出していない。アラブの大富豪でさえ、自分の持つ会社のお金だ。

     お金なんか天下の回りものなんだし、お金を自分の物として所有するか、他人のお金の集合体(税金や会社のお金)を一時的に自由に利用する権利を手に入れたかの違いでしかない。

     だから運の器のある人は、実際に自分の所有するお金が少なくても、ファーストクラスに乗れたり、スイートルームに泊まれたりする。だからファーストクラスのシートやスイートルームの部屋全体(特にベッド)には、今までそれに長時間接触していた人の運の波動が蓄積されている。

     横森ビジネスだって似たようなもんよ。実際にフィリピンの土地の所有権を手に入れなくても、借地権を手に入れれば、所有したのと同じようにビジネスができる。どうせ土地を利用したビジネスなんて、建築物の劣化と陳腐化で何十年も長期でできる訳ないし、借り物で十分よ。

     自分の人生や肉体だって、所詮は神様からの借り物よ。70~100年で肉体を、自然界に分解してお返ししなきゃいけない。

     会社だって起業して大きくして維持するのは、莫大な苦労と艱難辛苦を乗り越えなければならない。そこまでして100%の所有権なんかいらね~わ。上場している会社の部分所有権を、証券会社を通して一時的に手に入れて、部分オーナーの権利を借りればいいだけ。完全所有で死ぬまで保有なんてバカらしい。

     お金も人生も、所詮は借り物、回りもの。「失う恐怖」ばかり考えていては、永遠に幸せになんかなれね~わ。

    • Calgary
    • 2016年 4月 10日

     何だか、STAP騒動も新たな展開をみせるような雰囲気ですよね。
     希望さんが大好きな小保方さんも名誉回復するかもしれない。たとえ学問の世界に復帰できなくとも、芸能界など別の世界で活路を見出していくような気がします。しかし、まあ、何といっても個人的に痛恨なのは笹井先生を失ったことです。何でまた日本って、ああいったそれこそ余人を以て代え難い人達をどんどん簡単に潰していってしまうのでしょうか。

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