アルゼンチン親米政権誕生から見る世界支配者の存在とは?

南米の新興国アルゼンチンで新政権が誕生しました。

12月10日に就任した中道右派のマウリシオ・マクリ大統領(56)の
経済政策は市場重視で、保護主義の反米左派政権から
大きく転換するとみられている。

主要な経済閣僚に民間で活躍したエコノミストや
ビジネスマンを配する「実務家内閣」を立ち上げ、
親米路線を歩みます。

いつになっても発展途上国は反米政権ができたと
思いきや潰され親米政権が誕生するという歴史を
繰り返しています。

支配者による影響力にはいつもいつも驚かされます。


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