質問750 不動産好調の日本経済、今どうなっていますか?

日本経済は今どうなっているのですか?

先日発表されたGDPではマイナス1.6%と大不況を予感させる物でした。
住宅ローンも史上最低水準まで低下していることも、日本経済の先行き不透明感を示唆していると思います。

その一方で、失業率は20年ぶりの低水準3.1%まで低下しています。
また、東京の不動産が上昇基調を強め、不動産融資もバブル期並みまで増えているニュースがありました。

今、日本経済に何が起きているのでしょうか。今までの常識が通用しない何か恐ろしいことが、待ち受けているそんな予感がするのですが。

質問750 不動産好調の日本経済、今どうなっていますか?

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コメント

  • コメント (10)

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    • 希望
    • 2015年 12月 12日

    ただいま「膨張する金融資産のパラドックス」吉田 繁治 (著)を読んでおります。
    読んだら取りまとめて発表しますが、やはり2018ぐらいから日本の財政破産が始まるみたいですぞ。
    これに加えて、プーチン対ユダ金の対決もそろそろ華僑かな?
    たぶん3~5年先頃から、異変は起こるだろう。

    みなさん、覚悟はいいかな?

    年金、給与所得が30%ダウン、あらゆる公的補助が減額か停止、公務員の首切り、インフレからの物価の高騰(3割アップ)が始まるぞ。

    周りの人々を見ていても「何もおら知らねー」だが、なんだかこう自分自身としては、リーマンショック前に、ゴールドを買漁った時と同じ何かこう血のたぎりを感じ出している。

    「そろそろくるな」特に根拠があるというよりは、待ちに待ったものが来ると感じ出しているんだろう。

    個人的な感想なのであくまで参考のみにしていただきたいが、自分の中にある本能からくる直観的「危機感」は無視できない。

    今までの常識が通用しない何か恐ろしいこと と同じだね。

    凄い時代に生まれてきたが運良く逃げれたかな、こう答えが出ることを祈るばかりです。

    まあ、私は95%の資産をゴールドとスイスフランで持ってます。
    円資産は5%以下、1000万円以下で一発でキャッシュカードで出せるようにはしていますが、どうなりますか?

    とにかく、金儲けじゃなくて、すべてをかけて、捨ててもこれからの試練を乗り切っていくぞ!この心構えはしておいてね。

    横森さんの金儲け論などにおぼれていては、えらい目にあうぞ。

    • 希望
    • 2015年 12月 12日

    WTI原油先物 金先物 複合チャート

    やっと原油が35.3ドル台へ

    シェールガスでリバレッジをかけているシティ等大銀行が採算割れで万歳しているはずで、はやくつぶれろ!

    年末、年明けが楽しみですな。

    それと皆さん、ユダヤアメリカの発表はすべてウソだと思ってください。
    第三者の数多くの客観的な目で確かめられたもの、それだけが真実です。

    それにしても、ユダヤアメリカは悪質そのものですな。

    アメリカの月面着陸も、映画で作られたもの(亡キューブリック監督撮影)であることが、最近暴露された。

    もっともRK、副島先生のように、以前からそう主張していた人もいるが、ユダヤアメリカがいかにえげつないか、でも真実は真実だし、存在するのは真実なのだ。

    はやくユダヤアメリカは、アメリカから撤退しろ。

    数多くのアメリカの人のために、もとの平和で明るいのんびりしたアメリカに戻してあげよう。

    さすがに、アメリカにはもう借金しかなく他には何の資産もないだろうし、しばらくは苦難の日々が続くだろうが、ユダヤアメリカさえいなければ未来はあるぞ。

    • ラスカル
    • 2015年 12月 12日

    >これに加えて、プーチン対ユダ金の対決もそろそろ華僑かな?

     「華僑」wwwww

     これ変換ミスじゃなくて、本当に「華僑」っていう漢字を使うもんだと思ってるだろ。www

    • ラスカル
    • 2015年 12月 12日

    >横森さんの金儲け論などにおぼれていては、えらい目にあうぞ。

     経済倶楽部って日本破綻に備えた資産維持、資産増大を思案・考察するサイトなんだから、金儲け論は重要な考察テーマだろ。

    • Calgary
    • 2015年 12月 12日

     希望さんに限らず、掲示板で西谷さんにくっついている人達も日常からの逃避の手段としてなのか、非日常にばかり関心を持ちますよね。ただ、何事も日常を大切にしないとなるものもなりませんよね。何故、彼らは西谷さんやラスカルさんが思いのほか日常を大切にしていることに気付かないのだろう。その辺が不思議なんですよね。

    • Calgary
    • 2015年 12月 12日

    >さすがに、アメリカにはもう借金しかなく他には何の資産もないだろうし、

     どうしたら、そんな結論になるのだろう。米国は毎年人口が300万人以上増え、世界最大のフロンテイア、発展途上国とも言われているのに。世界中から優秀な人達が移住していく。あのイーロン・マスクだって南アからの移民ですよ。

    • ラスカル
    • 2015年 12月 13日

     なんか有料コンテンツで希望が暴走しているみたいやな。www

     いつまでも破綻せずに、経済倶楽部の住人がお金儲けに勤しんでいるのが悔しいらしい。www

     もうね、95%の資産をゴールドとスイスフランに替えたなんて、資産運用に長けた皆さんからは、笑っちゃう様な作り話だもんな。残している5%を100万円としたって、95%は1,900万円。5%を200万円とした場合には、95%は3,800万円だぜ。こんな計算は中学生の数学レベル。妄想脚本を書くのなら、検算してからストーリーを完璧にしろや、ば~か。

     非正規公務員か非正規派遣でしかない希望が、3,800万円とか1,900万円とか貯められる訳ね~だろが。単なるブローカーのなんちゃって銀行のアカウントを開いて、意気揚々と嬉しそうに自慢げに経済倶楽部で紹介している様なアホに、1,900万円の貯金ができる訳ね~だろ~が。

    • ラスカル
    • 2015年 12月 14日

    >若い兄ちゃん姉ちゃんの投資勧誘

    ●日本初上陸w
    ●低迷した日本を投資で変えたい!w
    ●この通帳画像を見て下さい。毎月多額の振込があります。えっ?画像編集ソフトで数字をいじっただろうって?そんな巷の詐欺集団みたいな姑息なマネはしませんよ。僕を信じて、ついて来て下さい。w
    ●少額からの投資も可能です。w
    ●僕とあなたのホットラインで、いつでも電話やメールでフルサポートします。w
    ●サラリーマンの生涯収入を1年、いや1ケ月で稼ぐことも可能です。w
    ●東京大学国際金融研究会公認です。えっ?そんな研究会なんかね~だろって?3ヶ月前に出来たばかりなんですよ。ほら、そこの研究会のドメイン取得も半年前でしょ。w
    ●運転手つきのリムジンに乗ってます。ほら、証拠の動画です。えっ?1日レンタルしただけだろって?そんな巷の詐欺師みたいなことを、僕がする訳ないでしょ。w
    ●えっ?僕の会社の住所がレンタルオフィスですって?そんなことはありません。信用される港区の住所なんですよ。マリアコーポレーションみたいな調布市や、イーグルヒットのような武蔵野市なんかじゃありません。あんなのと一緒にしないで下さい。w
    ●先着10名だけに無料モニター特典をつけます。返金保証もつけます。えっ?無料になるのも、返金されるのも、後出しジャンケンで、クリアできない厳しい条件をつけるんだろうって?w

    • ラスカル
    • 2015年 12月 14日

    【奈落へ向かう中国経済(テロより怖いチャイナリスク)】
    (「浅川嘉富の世界」 より)

     中国経済の悪化が鮮明化してから1年になろうとしているが、年末に向かって一段と厳しさを増してきているようである。 収益が落ち込みパニック状態に陥っているのは中国企業だけでなく、 中国に進出した外資系企業も一緒である。パニック的減収の要因は、経済の悪化による売り上げの落ち込みと、労働賃金の急激な上昇である。 

     毎年10%を越す経済成長が半減し6%台に落ち込もうとしている一方、労働賃金の上昇に伴う労働コスト高は凄まじく、30年前、日本の4分の1近くだったコストは、現時点では逆転して中国の方が高くなっているのだ。 購買力と安い賃金が売り物だっただけに、中国進出企業の受けたダブルパンチの痛手は想像以上に大きく、立ち直りは容易ではない。

     中国進出の代表的銘柄と言われた、建機メーカーの「コマツ」や「日立建機」の中国市場に於ける落ち込みは凄まじい勢いで、コマツの建機部門は4年前には中国で年間3000億円以上売り上げていたが、今年は、半期で350億円まで激減している。開発ラッシュに沸き、中国 の各都市で建設関係の機材が砂埃を巻き上げ、我が世の春を謳歌していた大手建機メーカーは、今や奈落の底に突き落とされた状況となっているのだ。

     市場縮小に慌てふためいているのは、建機メーカーだけではない。自動車メーカーや家電販売業、ショッピングモールに出店している販売店など様々な分野に及んでおり、パナソニックは今年早々に工場を閉鎖し中国での自社生産から撤退している。特に高級ブランド品の売り上げ減少は大きく、ルイ・ヴィトンは一部閉店を始めている。

     自動車に関しては高級車から軽自動車まで飛ぶように売れていたのは3月まで、景気の先行きに不安が始まりだした4月以降、新車販売は前年比マイナスに転じ、5月、6月、7月、8月と 5ヶ月連続のマイナスが続き、旺盛な需要を取り込もうと工場増設に取り組んだ、ドイツや米国、韓国などの外資系メーカーの痛手は大きく、在庫を減らすために値引き競争をせざるを得ない状況に追いこまれ、100万円を越す値引きまで行われている。

     ようやく9月、10月とプラスに転じているが、これは焦った中国政府の減税措置のテコ入れによるもので、需要を先食いした一時凌ぎに過ぎないといわれている。減税措置が終了した後の落ち込みは一段と鮮明になるものと思われる。こうした状況下、大企業から中小企業まで日本の企業は今、このまま残留するか、引き上げるか、東南アジアに移転するかその選択に悩んでいる。

     中国からの引き上げを検討している企業も多いようだが、共産党政権下の中国だけに、引き上げるのも容易ではないようだ。従業員を解雇するための労使交渉は非常に難しく、巨額の保証金をふっかけられたり、要求を拒むと大規模ストに入ったりするケースも頻発している。そのため外国籍の中小企業の中には、夜逃げ同然で逃げ出す会社も少なくないようだ。

     痛手を受けているのは外資系企業だけではない。中国国内企業も同様である。 5月頃から業績悪化で給料の支払いがストップする企業が続出し、大規模なストライキが発生しており、広東省だけで360件に達している。いくらデモやストライキをしたところで傾いた企業は倒産するしかなく、年末に来て倒産件数が一気に増加し始めている。

     これから先 、企業が生き残って行くのには、生産現場で効率化をはかり競争力を高めていかねばならない。その結果、発生してくるのは従業員の大量解雇である。 企業倒産や企業撤退、さらには競争力強化で職を失った人々は、一体これから先どうなるのか? 現在の中国社会では50代の労働者の再雇用が至極困難な状況 にあることを考えると、これから先、失業者数の大量発生は避けては通れないようである。

     この先に待ち受けているのは、巷(ちまた)にあふれた失業者や生活苦の人々による暴動である。中国の株式市場は政府のマネーばらまきでなんとか抑えられているが、中国企業の抱えた債務残高は膨大で、GDPに占める割合は約157%。 日本企業が1980年代のバブル期に抱えた債務の132%を遙かに上回っている。 これが不良債権化した時のインパクトははかりしれない。想像しただけで恐ろしくなってくる。

     その時には、今は裕福な生活を送って爆買いをしている中流家庭の人々も、手持ちの資金を全て失うことになり、不平不満分子の一員となって巷にあふれることとなる。その先に待ち受けているのは全国各地で発生する暴動で、7区に分かれた軍隊が次々と出動することとなる。いよいよ共産党政権の崩壊の始まりである。

    • ラスカル
    • 2015年 12月 14日

     10年以上前から予想をすべてハズシまくっている、NEVADAブログのオッサンの記事を信じて、人民元タンス預金なんかしたらエライ目に遭うぞ。ww

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