質問941 視野を拡げる!海外旅行のススメ

最近、経済倶楽部を音声を聴きはじめて、私の視野が狭いと思いました。そこで、海外に行って視野を広げたいと思いましたが、いざ海外に出ようと想像すると、たかが旅行でさえも足がすくみます。
経験がないので怖いって思ってしまいますが、海外旅行は意味がありますか?

質問941 視野を拡げる!海外旅行のススメ

音声ダウンロード(MP3) [12月17日収録]

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小崎

経済倶楽部の管理人です。

5 Comments

  • ラスカル

    2018年1月4日

     最初は台北でしょ。日本が終戦まで50年間も統治していて、日本が道路や鉄道などのインフラを整備したから、景色が日本やで。親日国だから日本語を話せる人が多くて、それなりのホテルなら日本人スタッフがいるか、日本語が話せるスタッフが必ずいる。

     入国審査は英単語をつなげればよろし。まごまごしていれば、片言の日本語で入国審査官が話しかけてくれる。帰化人やハーフじゃなくて、生粋の日本人であれば、ほぼフリーパス。入国書類は記入例をガイドブックからコピーしておくか、JALのホームページにアクセスして印刷しておく。

     現地観光は「現地日本語ツアー」で検索をかけて申し込むか、パック旅行なら現地ツアーのオプションを付けて置く。初めてなら必ず日本語ガイドつきの現地ツアーに申し込むこと。まあ最初は1枚1000円の記念写真とか(勝手に撮影しておいて、買わなくてもいいですとかいうやつ)、強引に免税品店へ連れていかれて、免税品を買わされてしまうから、一応それも経験しておくこと。(たぶん海外旅行デビュー戦では、断り方がわからないから、買ってしまうと思う)

     航空会社はできればJALかANAがいい。欠航や大幅遅延の時の対応が自分でできないうちは、たとえ旅費が高くても日系レガシーキャリアを使うべし。中華航空や日系格安航空会社は、非常時には自分の知識と対応能力がすべてだから辞めておけ。

     空港からホテルまでの日本語送迎車も、ネットで検索をかければ、いくらでも出てくる。ホテルは朝食付きプラン、現地ツアーは昼食付プラン、夕飯は会話をする勇気がなければ、コンビニでよろし。セブンイレブンやファミリーマートがあるから、日式と表記されたものならハズレは少ない。レジ袋は有料なので「レジ袋はいるのか?」と中国語で訊かれる。何を言っているのかわからなけば「アイ アム ジャパニーズ。バッゲッジ?」と言え。親日国でマナー教育も受けているし、日系コンビニだから、大丈夫。北京の中国系コンビニの様に、お客様に怒ったりしない。店員が指を1本立てて、「ワン?(1枚でいいか?)」と訊いてくるから、購入量に合わせて「ワン」とか「ツー」とか言えばよろし。

     台湾のいいところは、日本語表記が多いし、日本語表記がなくとも、漢字と英語の二つの表記で、だいたいの予想がつくところ。中国語も英語も、どちらも話せなくとも何とかなる。日系の外食チェーン企業が多く進出しているから、それらのお店を利用してもいい。

     クレジットカードはイオンやセゾンなどの無料カードでもいいから、JCBのマークがついているカードを必ず持っていくこと。現地で何かあった場合に、現地のJCBプラザで日本語で相談にのってもらえる。

  • ラスカル

    2018年1月4日

     レジ袋は「バッグ?」でもいいが、通じない場合も多い。とにかく意訳が正しいとかではなく、相手も中国人だから、相手に何となく通じる英単語を片っ端から使うこと。「ショッピング バッグ?」でもいい。

  • ラスカル

    2018年1月4日

     「ポリエチレン バッグ ワン!」とか、何でもいいから現地で通じた単語を使うのがコツやな。正しい英単語を使ったところで、相手も中国人だから、通じなきゃ意味がない。雰囲気で伝われば、間違った英単語でも構わない。

  • ラスカル

    2018年1月4日

     1回目の台北旅行が成功したら、2回目も台北旅行にすること。今度は単身で1泊2日、航空会社は日系のLCCを使う。旅行というよりも、単身海外旅行の訓練やな。ANA系のピーチかバニラエアを使う。JAL系のジェットスターでもいいが、オーストラリアのカンタス航空の支配下にあるので、ANA系よりも割と簡単に「無慈悲な当日欠航」を日本国内線でも平気でやりやがる。海外のLCCは「客が少ないから欠航」とか「パイロットが寝坊して5時間遅れ」とか「ロストバゲッジ(手荷物紛失)は普通に放置」とか平気でやるから、慣れないうちは外国のLCCは使わなん方がええ。

     1泊2日だから、手荷物は最小限でええ。手荷物料金がかさむし。空港からホテルへは、今度は公共交通(バス、電車)を使ってみる。ホテルは空港リムジンバスの終点・始発のバスターミナルや鉄道駅から徒歩圏内にする。ホテルはもちろんエクスペディアなどから、ネット予約やな。宿泊バウチャーを印刷して持っていく。まあバウチャーがなくても、今はネットでデータがホテルへ行っているから、名前を言えばオーケーなんだけどね。英語が苦手なら、印刷したバウチャー提示の方が楽ですわ。

     2回目の台北旅行は、旅というより単身海外行動の訓練やな。2回目なので現地の勝手がわかっているので、割と楽に行動できるようになる。

  • ラスカル

    2018年1月4日

     ただし台北へは台風シーズンには行かないこと。沖縄へ向かう台風と、香港へ向かう台風の、2パターンの台風の直撃をくらうので、冬から春がええやろな。6月から11月は行かん方がええで。

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