質問939 サラリーマンのための老後対策

私は32歳の大手メーカーでエンジニアとして勤めています。今後僕の仕事はなくなる不安はないですが、経済クラブを聞いて将来を真剣に考えないといけないと感じました。

今から三十年後を考えると自分の年金は出ないのは間違いないです。その上で今後、どのように対処すればいいでしょうか?

質問939 サラリーマンのための老後対策

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小崎

経済倶楽部の管理人です。

7 Comments

  • ラスカル

    2017年12月19日

     5%×30年っていう仮想計算がおかしくね~か。典型的な業者の営業トークそのままじゃん。

     なんで不動産価格が半減してんのに、家賃が不動産高騰期の基準なんだよ。

     なんで近隣に新しくて綺麗で設備がいい不動産ができて、同じ家賃で空き室なしていられるんだよ。

     なんで30年間、不動産が経年劣化しないという前提なんだよ。30年~40年前に建設された一戸建てや都市機構(住宅公団)の集合住宅を見てみろよ。しかも日本は世界的に厳しすぎる建築基準法で建てられた不動産でっせ。都市機構なんて、頻繁に修繕やメンテナンスして、あれですぜ。民間のマンションなんて無残ですわ。

     なんで所有株の配当や株主優待券の還元率は計算されてないんだよ。

  • ラスカル

    2017年12月19日

     『アパート売ります』『満室時の想定利回り~~%、今後30年間の想定利益~~万円』

     この広告をそのまま信じるアホはおらんよな。固定資産税や修繕費、空き室リスク、家賃滞納リスク。日本ですら、こういうデメリットがあるのに、なんで海外不動産が一番安全で確実なのかが、わからん。成長している国だから安全確実って訳でも、ないやろ。

     横森さんが明日に死んで、相続人や継承会社が、勝手に不動産を売却して、有り金を全部持ち逃げ、別の国にトンズラとかっていう、低い可能性のリスクだってありますぜ。アパホテルの豪腕CEOですら、他人の土地を勝手に売却する詐欺師に騙されて、何億円も支払ってしまった世の中ですぜ。何が起こるかわからん。

  • ラスカル

    2017年12月19日

     そもそも株価が下がったら損するって解説が、元山一証券マンとしてはズルイですわ。自分の都合のいい条件だけを用いて比較するなんて、キャリア官僚や健康食品詐欺師たちの手法ですぜ。

     現物株口座しか持てない、希望みたいなニート・プーは別として、信用口座の持てる普通のサラリーマンなら、「売り」から入って「買い」で約定すれば利益が出ますやろ。これは在庫を持たないインターネット物販の手法と一緒やで。ネットで注文が出たらお客に先にカード決済してもらって「売る」約束をして、そこから注文品を「買い」で仕入れて発送する。「売り」が先で「買い」が後になるんやな。

     日経平均などのETF(上場投資信託)は「買い」からしか入れないが、日経平均が下がれば下がるほど値上がりする、ダブルインバースというものがある。これは実質、空売りと同じやな。ETFは株と同じように買ってスグに売ることができる。

     楽天証券の超割コースは12月25日から、安い手数料で有名なSBIスタンダードコースと同じ手数料に値下げですぜ。手数料は現物取引5万円までなら50円、10万円までなら90円、20万円までなら105円、50万円までなら250円でっせ。儲かった分の税金は、源泉分離課税の特定口座で20%ですわ。不動産収入の累進課税の総合課税とは違うんだわ。

     希望はバカだから、株価が下がって大喜び(他人の不幸は蜜の味)して、はしゃぐのも理解できるんだが、株価が下がって利益を上げている人なんていっぱいいるのに、元証券マンが「株価が下がれば大損」としか解説しないのは、ちょっと意図的ですわ。

     希望なんか人生お先まっ暗なんだから、株みたいなギャンブルしか人生逆転できね~だろ。オイラは投資と経済の勉強を兼ねてるから、負けても得るものが大きいから、株をやってるけどな。たとえ塩漬けになろうが、損切りになろうが、頭脳の訓練になるからいいんだよ。

  • ラスカル

    2017年12月19日

    出典:(マネーボイスよりコピペ)

    【「株価上昇操作」を目的に生まれたETF(上場投資信託)の知られざる闇】
    (2017年12月14日)

    「株価を上げろと、政治の方からいわれて困っている」と頼まれ…

    ●ETFはどうして作られたのか?

     ETF(上場投資信託)とは、日経平均やTOPIX、外国の株価指数といった特定の指標の動きに連動するように運用されている投資信託の一種です。

     株式市場に上場しているので、株式とまったく同様に取引できるものです。その代表的なものが、日経225連動型上場投資信託です。

     そのETFがどのようにしてできたのか、その経緯を詳細に述べた証言がありますので、紹介します。

     2015年9月19日付「朝日新聞」第4面(経済)に掲載された記事で、タイトルは『証言そのとき:「市場の時代」道半ば 8:過ぎた「接待」の代償』。筆者は、斉藤惇さん(日本取引所グループ前最高経営責任者)です。

    記事のポイントを紹介します。

    1997年春 野村證券副社長を退いて顧問になり残務整理をしていた。――
    東京地検から出頭要請が来た。大蔵省や日本銀行と金融機関の癒着問題の捜査だった。――
    疑われたのは1995年に発売された株価指数連動型上場投資信託の認可で『証券局から便宜を受けた』と言うものだった。その話は役所から頼まれて協力したものだった。

    株価下落が続く中で証券局長が「株価を上げろと、政治の方からいわれて困っている」と。
    「個別銘柄を買う株価操作みたいなことは出来ませんよ」と言ったが、平均株価に連動するような商品を法律を変えない範囲で作れないかと言われた。
    調べると米国にそれに似た投信があった。――

    作った投信は運用会社に手数料が入らない仕組みなので、どこもやりたがらない。結局、野村系の投信会社に頼んでやってもらったのが真相だ。
    販売も証券業界全体でやった。――

    ●金ETFは「価格下落操作」のために作られた

     つまり、ETF(株価指数連動型上場投資信託)は、株価上昇操作を目的として米国で作られ、同じ目的のために日本にも導入されたのです。

     ただし、金ETF・金鉱株ETFは逆で、価格下落操作のために作られたものです。それと同時に、現物金地金や金貨を求めて流入する資金を、ブラックホールのごとく吸収して、価格高騰を防ぐ目的もあります。

     もし、これらのペーパーゴールドへの資金が、現物金地金、金貨の購入に当てられた場合、どのようなことになるのかを想像すれば、この仕組みが必要であることがわかるはずです。

    ●記事本文は削除されている

     この記事を朝日新聞のデジタル版で探しました。もちろん、当時の新聞は残っていますし、記事のタイトルも目次では残っています。しかし不思議なことに、記事本文は削除されています。

  • ラスカル

    2017年12月19日

     ETFに日銀や年金の国民のお金が流れ込んでんだから、魚を釣るなら、魚がたくさん泳いでいる場所に行かないと。

     話は変わるが、最低時給でなんかレジの仕事みたいな単純労働はなくなりまっせ。法律を変えなくても、レジの仕事を請け負う個人事業主が、時給500円で仕事を請け負えば、被雇用者でも何でもないので労働法の適用外で、時給500円のレジの仕事の誕生よ。佐藤さんが「佐藤レジサービス」という個人事業を起業して、税務署に事業届を出せば、あとは単位時間当たり、いくらで仕事を請け負おうが、他人に文句を言われる筋合いはない。

     今はそんなこと考えられないが、10年後、20年後に単純労働の仕事がなくなれば、そんなの普通になりまっせ。日本が破綻しようが、破綻しまいが、AIやロボットの自動化と、単純労働の消失は避けられませんぜ。希望は永遠に不幸のままよ。生き残れるのは、自分で考えて、自分で行動できる人だけ。他人の不幸を待ち望んだところで、他人が自分と同じ不幸な人生を歩む訳ではない。

     もうサラリーマンとか、どっかの会社に所属して時給でパートとかは、もう30年後にはなくなっているんじゃないか。

     まあオイラも横森さんも、30年後には80歳を超えてるから、ど~でもいいけどよ。80歳を過ぎたら80歳で死のうが、120歳で死のうが、どちらも一緒よ。目は見えなくなるし、耳は聞こえなくなるし、歩くのも年々しんどくなるし、長時間の飛行機や電車は無理になるし、テレビは見えない聞こえないでつまんね~し、何を食べても味覚が鈍感になってくるから美味しくないし、性欲が枯れてるから若いネーチャンを見ても何も感じなくなるし、友達はみんなあの世へ行ってしまって話し相手がいないし、加齢臭と共通の話題がないから若い人から避けられるし、長生きしたって同じよ。

     オイラは30年後の準備として、あの世の通貨である徳分を積んで、来世に持ち越せる投資の才能を身につけて、生きていきますわ。音楽や数学などの才能(素質)は、来世に持ち越せますぜ。この世の財産は、あの世にも来世にも持ち越せないが、徳分や才能(素質)は持ち越せる。

     まあ何もしない人生でも構わないが、来世はまた同じことの繰り返しですぜ。ショボイ才能のスタートで、ショボイ人生を歩んで、ショボイ人生で終わる。何もチャレンジしないから、何度生まれ変わっても、同じようなパターンの人生の繰り返し。まさに同じステージの輪廻転生やな。魂がバーションアップしない。魂の小学校の、小学3年生を何回も繰り返す様なもんですぜ。

  • flashstar

    2017年12月21日

    こんばんは! ラスカルさん、おひさしぶりです!

    >なんで30年間、不動産が経年劣化しないという前提なんだよ。30年~40年前に建設された一戸建てや都市機構(住宅公団)の集合住宅を見てみろよ。しかも日本は世界的に厳しすぎる建築基準法で建てられた不動産でっせ。都市機構なんて、頻繁に修繕やメンテナンスして、あれですぜ。民間のマンションなんて無残ですわ。

    相続問題になんとか片が付きましたが、祖父母がアパートのメンテをあまりしないまま、
    ほったらかしていたため、相続した両親はこれから、メンテナンスが大変そうです。

    自宅も全くメンテしていなかったため、相続した両親がメンテしています。
    アパートも自宅も祖父が後先考えずに造ったため、これからのことを考えると
    ぞっとします。

    私の見る限り、不動産に関わっている周りの人は皆大変そうで、横森さんの言われるような
    容易にできることではないと思います。悠々自適な方なんて私は知りませんよw

    >5%×30年っていう仮想計算がおかしくね~か。典型的な業者の営業トークそのままじゃん。

    質問者さんへ横森さんは30年くらい先まで、話されていますが、私は質問者さんと同い年ですが、
    30年先まで不動産を持てませんwしかも、30年もあったら、新興国でも大地震が起きてアパートが
    倒壊してもおかしくありませんよね?残るのは土地だけw不動産しかないという結論はおかしいですよねw

  • ラスカル

    2017年12月27日

    >倒壊してもおかしくありませんよね?

     倒壊しなくても、鉄筋の平行性が歪んで、ドアが開かなくなったり、床が微妙に斜めになって建築物を解体処分しなかきゃいけなくなるから、倒壊してしまうよりも金がかかる。地震保険も倒壊するレベルの全壊じゃなきゃ、大して保険金も降りないぞ。倒壊しなければ資産価値がそのままって訳じゃない。入居希望者がいなくなれば、資産価値はゼロよ。まあ東日本大震災で、液状化で斜めになった浦安のマンションみたいなもんやな。浦安もスービックも「埋め立て地」だということを忘れてないか。

    >残るのは土地だけw

     フィリピンを含め、新興国の土地は、外国人は借地しかできないですぜ。中国みたいに自国民でも土地の私有が認められない国も多いし。

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